自分がエンジニアの仕事をしていて面白いと感じられる状態は、その仕事が自分に合っているだけでなく、その仕事が確実に世の中の役に立っているという感覚や自分が成長している実感と深く繋がっているかもしれません。
逆に、好きなエンジニアの仕事をやっているにも関わらず面白さを感じないのであれば、仕事が本当に役に立っているか、無駄なことではないか、という疑問を持ちながらやっている状態なのかもしれませんし、自分自身が擦り減っていく焦りを感じているからかもしれません。

もし、おもしろさを感じることができなくなっている状態であれば、転職を考えてみるのも一つの手です。
実際に転職をするかどうかは別として、真剣に再就職を考えてみるのです。
転職を考える場合には、他社の分析も行う必要がありますし、自分のキャリアプランを見直すことも必要でしょう。
それに従って、自分の能力の過不足を正しく自己評価し直すことになるでしょう。そうして検討をしていくと、実は今の立場でも仕事を面白くするネタが見つかってくる可能性があります。

自分を成長させる可能性を見つけることができれば、再就職をしてもしなくても仕事が面白くできるはずです。
仕事が面白くなくなっている時は、自分自身のモチベーションが下がっている状態かもしれません。
そういった事態を打開するための策として再就職の検討を真剣にやってみるというのは効果的な方法の一つではないでしょうか。

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